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職人紹介

八女人形会館で取り扱っている商品を
制作している職人たちをご紹介します。


羽子板

面相師 中村 浩 なかむら ひろし

幼少の頃より水彩画を学び、技術と感性を育む。その技術とアイデアには定評があり、社団法人東京節句人形振興教会の「全国新作節句人形コンクール」において平成二十年羽子板七福神セットで「内閣総理大臣特別賞」を受賞。現在も伝統美を継承しながら、新しい試みを探究し続けている。

2008年内閣総理大臣特別賞

2016年節句人形工芸士認定


ひな人形

優香 ゆうか

伝統の有職故実を充分踏まえ、日本独自の絵柄文様を織り込んだ素材の魅力を充分活かしたその作品は、初代から引き継いだ女性らしい優しさと洗練された感性により、春の宴に向かう自然の佇まいを感じさせている。

2016年節句人形工芸士認定

ひな人形

博暁 はくしょう

確かな時代考証のもとで作り出される作品は、見つめるほどに心を惹きつけ深い魅力を醸し出す。また、素材の美しさを充分に生かした優美で高貴なその作風と、洗練された独特の感性は高く評価されている。

2016年節句人形工芸士認定


五月人形

雅峰 がほう

伝統と革新を追求してきた初代雅峰に師事し、甲冑制作の技術取得に努める。初代と同様に、和の心を大切にしながらも現代感覚を取り入れた作風と思いを込めた制作には定評があり、五月人形のたくましさを表現している。若手の作家として業界の注目を集めている甲冑士である。

2016年節句人形工芸士認定


盆提灯

絵描き 中野 佑紀 なかの ゆうき

2018年、日本最大の美術展である日本美術展覧会(日展)の日本画部門で新入選を果たす(作品名『霞み彩る』)。 同年、株式会社フジキ工芸産業に入社。盆提灯の絵付け加工を手掛ける。 繊細な筆致で、思わず息を呑むような美しい世界観を創り出す。八女市 在住。

2018年改組 新 第5回日展第1科 日本画部門新入選