八女人形会館 真心を伝える伝統の美。

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Tel:0120-660-200 Fax:0943-24-5550 営業時間9:30〜17:30/18:30

ようこそ、八女人形会館へ。

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●お知らせ新着情報

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八女人形会館について

私たちの生活の中に残る様々な年中行事や節句。そこには、先人たちが四季折々の自然や故人をしのんだ優しい心が折り込まれています。羽子板、破魔弓、節句人形、盆提灯といった伝統工芸品は、これら日本の風土に基づいた豊かな心を今に伝える貴重な文化のひとつです。 福岡県南部に位置する八女地方は、古くより、豊かな自然によって育まれた伝統文化を糧に、手漉き和紙、仏壇、提灯などの手工芸が盛んな土地柄。そんな風土に支えられて株式会社フジキ工芸産業が作り続けてきた節句人形や盆提灯等を、皆さまとのふれあいを大切にしながらご提供できる場として完成させたのが、ここ「八女人形会館」です。 私共は、より多くの皆さまに、楽しみながらお選びいただくことを第一に考えております。館内に展示した商品は、企画から製造まで一貫したシステムで作り上げたオリジナル商品から、全国有数の人形師の作品まで。私共は、これからも素晴らしい日本の伝統文化の保存と継承により一層努力し、「八女人形会館」を皆さまの「心のふるさと」として親しんでいただければと考えております。八女人形会館は皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

株式会社八女人形会館

●営業時間 【通常】9:30〜17:30 4月下旬〜5月下旬/8月上旬〜10月下旬 【ハイシーズン】9:30〜18:30 11月上旬〜4月下旬/5月下旬〜8月上旬 繁忙期に合わせた営業時間になります。詳細はお問い合わせくださいませ。 〒834-0024 福岡県八女市津江711(国道3号線沿) 電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775 0120-660-200

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商品について

羽子板

羽根つき遊びは、羽を蚊に見立てた「疫病よけ」の行事に由来します。羽子板は、室町時代に羽根つき用と飾り用に分かれ、江戸時代になって板に歌舞伎役者の押絵をつけるようになると、華やかさを増し庶民の人気を集めます。女の子の初正月に羽子板を贈る習慣ができたのもそのころで、邪気をはね(羽根)のけ、健やかに育つようにとの願いが込められました。今では幼子の正月飾りとして欠かせないものとなった羽子板。様々な絵柄をご覧いただき、楽しみながらゆっくりお選びください。

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破魔弓

対して男の子の初正月には、破魔弓が飾られます。武勇を表し、邪気を払う力があるとされる弓を、飾るようになったのは鎌倉時代。「はま」は「魔」を弓矢で射る事を意味しており、後に「破魔弓」と解されるようになりました。まっすぐな矢には、雄々しく育てとの願いが込められています。当館展示コーナーでは、ご来館いただいたお客様にきっと満足していただけるよう、職人たちが心を込めてつくり上げた品々を豊富に展示しています。

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ひな人形

ひな祭りの歴史は古く、平安時代から。当時の宮中で行われていた無病息災のお祓いが、子どもたちの間で流行していた人形遊びと結びついたのが、そのはじまりと言われています。江戸時代になると、女の子の健やかな成長を祝うお祭りとして一般庶民にも広がっていき、時代とともに一人一人の女の子の幸せを叶えてくれる、その子の守り神のような存在となりました。館内で展示されるひな人形は、歴史と文化を継承する職人たちの技と思いやりによって、ひとつひとつ丹念につくられた品々。健やかで美しくと願う心と、成長を鮮やかに彩るにふさわしいお人形たちを、ごゆっくりとお選びください。

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五月人形

五月五日、端午の節句の歴史は平安時代から。旧暦の五月は食物が痛みやすいため、殺菌効果のある「菖蒲」を部屋に置く習慣がありました。一説ではこの「菖蒲」に、武事を重んじる「尚武」という言葉をかけ男児の節句としたとも言われ、江戸時代には町人のあいだにも定着。鎧兜をつけた人形や、金太郎、桃太郎などの人形飾りをするようになっていきました。武士の象徴であり、初節句を迎えた男の子が無事に成長し、強く立派な男となるようにとの願いが込められた鎧や兜。当館では、そんな文化を受け継ぐ勇壮な鎧兜をそろえ、ひとつひとつ手に取り、吟味してお選びいただけるよう展示しています。

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鯉のぼり

五月の真っ青な空にたなびく鯉のぼり。この鯉のぼりが生まれたのも、五月人形と同じ頃でした。鯉は生命力が強い魚であるほか、中国では「鯉は黄河上流の竜門を登り竜になる」と信じられており、この故事が男児の立身出世と結びつき行事へ発展したと言われています。定番は、五色の吹き流しと三匹以上の鯉のぼり。男児の誕生を天に告げ、他の家よりも早く神様の目にとまるよう、色々な色の布を竿の先端につけたのが、吹き流しの原型と言われています。大空に舞う鯉の勇壮な姿は、幼子の健やかな成長と輝かしい未来の象徴なのです。

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盆提灯

お盆の行事は、先祖の霊があの世から帰ってきて家族と過ごし、戻っていくという、日本古来の心やさしい信仰から生まれました。もともとは親孝行の大切さを説いた釈迦の故事がはじまりで、日本には推古天皇の時代に伝わったと言われています。お盆入りの夕方になると迎え火をたき、軒先に盆提灯をかかげ、先祖の霊を迎えます。盆提灯は精霊が通る道を明るく照らし、わが家を知らせる大切な役割があります。館内には、そんな優しいあかりを灯す、様々な盆提灯を展示。豊富に揃った絵柄を、じっくりと堪能しながらお選びいただけます。

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藤木コレクション

徳川家と江戸時代の人形

今日に伝わる風雅で美しい人形は、江戸時代にその礎を築いたと言われています。八女人形会館では、徳川家ゆかりの雛人形をはじめ、江戸時代を中心に作られた造形、技術的に高い評価を得た数々の人形や道具を所蔵しています。その数は、総数1600点あまり。徳川家十一代将軍・家斉候ゆかりの22人揃いの雛人形や、美しい光沢と風合いを持つ、正絹の金欄織物を縫った江戸時代中期の作品群など、国宝級の名作を多数展示しています。これらの、職人たちが築き上げた伝統美の結晶は、ご来館いただく方々に深い感動とご満足をいただけると思います。

よくあるご質問

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