〒834-0024 福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
TEL 0943-24-5550/0120-660-200 FAX 0943-24-5775

営業時間

【通常】 10:00〜17:30 (4月下旬〜5月下旬/8月上旬〜10月下旬)

【ハイシーズン】 10:00〜18:30 (11月上旬〜4月下旬/5月下旬〜8月上旬)

※繁忙期に合わせた営業時間になります。詳細はお問い合わせくださいませ。

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八女中央大茶園

八女人形会館の想い

〜人生のかけがえのない節目とともに〜

待ち望んだ新たな生命へ「これから」の願いを込めた節句人形。
ともに歩み語らった故人へ「いままで」の感謝を伝える盆提灯。
八女人形会館は、心を大切にする日本文化の担い手であり続けます。

お客さまの想いに応える心。

日本古来より受け継がれる伝統行事。お正月には羽子板・破魔弓、桃の節句にはひな人形、端午の節句には五月人形、そしてお盆には盆提灯を贈る文化があります。輝かしい未来を願う。思い出を懐かしみ感謝する。昔から続く慣習だから、に留まらずご来店されるお客様の背景にあるのは自分以上に大切な家族を想う気持ち。私たちがお取り扱いするのは単なる「もの」ではなく「心」であると銘じ、職人の丹精込めた工芸品とおもてなしで応えてまいります。

職人技に裏打ちされた品質

八女が誇る職人技による確かな品質、見渡すほどの大茶園。肥沃な大地と潤わしの川。
大自然の恵みを前にすると、人はおのずと謙虚な気持ちになります。真摯で誠実な職人が育つ伝統工芸の里として、ここ八女は栄えてきました。時間をかけて地道に工程を積み重ねる。こつこつと、脈々と、悠久の自然の営みのように。

伝統工芸の町、八女。

歴史ある町家建築が連なる八女の街並みを歩いていると、古き良きノスタルジックな風情を感じられます。そんな風土とともに日々を重ね、今この瞬間にも研鑽に励む職人によって、竹細工・手すき和紙・石灯籠・仏壇といった自然豊かな八女ならではの工芸品が創られています。江戸末期に建てられた元造り酒屋の建物を整備して、八女福島の街並みの魅力や歴史などを紹介する横町町屋交流館にて。