• DEMOWA(デモワ)

羽根つき遊びは、羽根を蚊に見立てた「疫病よけ」の行事に由来します。
羽子板は、室町時代に羽根つき用と飾り用に分かれ、江戸時代になって板に歌舞伎役者の押絵をつけるようになると、華やかさを増し庶民の人気を集めます。
女の子の初正月に羽子板を贈る習慣ができたのもそのころで、邪気をはね(羽根)のけ、
健やかに育つようにとの願いが込められました。今では幼子の正月飾りとして欠かせないものとなった羽子板。様々な絵柄をご覧いただき、楽しみながらゆっくりとお選びください。

商品情報 羽子板 > NO,228 羽子板 正絹振袖10号

商品詳細

【商品名】NO,228 羽子板 正絹振袖10号

羽子板:正絹振袖10号藤娘/ケース:黒塗戸付10号

整理番号:1011-10-371/1114-10-320

71442

飾りサイズ 間口 25 × 奥行 19 × 高さ 46(約・cm)

【商品について】

福岡の羽子板・破魔弓 八女人形会館よりおすすめ商品のご紹介

上品な黒塗ケースの中には、上品な顔立ちの正絹振袖を纏った羽子板を合わせました。

正絹振袖には桜の刺繍模様を施し、藤娘の踊りも流れるようで美しく見えます。

踊りに合わせた髪飾りの藤の花も藤娘だけの特徴です。

 

※羽子板のお求めは八女人形会館までお越しください。


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 9:30〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 9:30〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
詳細はお問い合わせくださいませ。

〒834-0024福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
icon_tel0120-660-200

関連商品

TOPへ