• DEMOWA(デモワ)

羽根つき遊びは、羽根を蚊に見立てた「疫病よけ」の行事に由来します。
羽子板は、室町時代に羽根つき用と飾り用に分かれ、江戸時代になって板に歌舞伎役者の押絵をつけるようになると、華やかさを増し庶民の人気を集めます。
女の子の初正月に羽子板を贈る習慣ができたのもそのころで、邪気をはね(羽根)のけ、
健やかに育つようにとの願いが込められました。今では幼子の正月飾りとして欠かせないものとなった羽子板。様々な絵柄をご覧いただき、楽しみながらゆっくりとお選びください。

商品情報 羽子板 > No.223 羽子板 オリジナル正絹帯地13号

商品詳細

【商品名】No.223 羽子板 オリジナル正絹帯地13号

羽子板:1017-13-382 オリジナル正絹帯地13号道成寺 / ケース:1511-13-329 琴音13号(ワイン)

整理番号:1017-13-382 / 1511-13-329

85428

飾りサイズ 間口 28 × 奥行 24 × 高さ 55(約・cm)

【商品について】

福岡の羽子板 八女人形会館よりおすすめ商品のご案内

帯地はその華やかさだけではなく実際に身につけたときの柔らかさも重要です。

高級感あふれるその正絹の帯地を、羽子板の衣裳として贅沢に使用しています。

ぱっちりとした目が特徴的な、存在感のある羽子板ケース飾りです。

 

 

羽子板のお求めは八女人形会館へお越しください。


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 9:30〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 9:30〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
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電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
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