• DEMOWA(デモワ)

男の子の初正月には、破魔弓が飾られます。武勇を表し、邪悪を払う力があるとされる弓を、飾るようになったのは鎌倉時代。
「はま」は「魔」を弓矢で射る事を意味しており、後に「破魔弓」と解されるようになりました。
まっすぐな矢には、雄々しく育てとの願いが込められています。当館展示コーナーでは、ご来館いただいたお客さまにきっと満足していただけるよう、職人たちが心を込めてつくり上げた品々を豊富に展示しています。

商品情報 破魔弓 > No.152 破魔弓 黒檀別製箙飾り23号

商品詳細

【商品名】No.152 破魔弓 黒檀別製箙飾り23号

黒檀

整理番号:1211-23-600

568080

飾りサイズ 間口 43 × 奥行 34 × 高さ 95(約・cm)

【商品について】

福岡の破魔弓 八女人形会館よりおすすめ商品のご紹介

破魔弓:八本矢羽根

弓:藤巻木製漆塗り弓  矢羽根:竹製梨地仕立天然鳥羽根 籠:竹製網代籠

飾り:螺鈿金蒔絵  背面:川俣正絹バック ガラス:面取りガラス(正面)

ケース材:銘木 黒檀

 

破魔弓ケースには重厚感があり大変稀少性のある木材 黒檀を使用しています。
※銘木の黒檀は木材の中でも重硬で肌目はやや粗いものの耐久性・保存性が高く
 磨くと光沢が出て大変美しい木目が現れます。現在は産出量も少なく
 大変稀少性のある木材です。

またケース内には螺鈿付きで縁起の良い松竹梅金蒔絵を施し、高級感を演出しています。

 

強い存在感を感じる23号サイズの破魔弓を銘木 黒檀で仕上げる事で、どっしりとした重量感をさらに感じます。

 

破魔弓のお求めは八女人形会館へお越しください。

追伸、見るだけでも必見です!


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 9:30〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 9:30〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
詳細はお問い合わせくださいませ。

〒834-0024福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
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