• DEMOWA(デモワ)

五月五日、端午の節句の歴史は平安時代から。旧暦の五月は食物が痛みやすいため、殺菌効果のある「菖蒲」を部屋に置く習慣がありました。
一説ではこの「菖蒲」に、武事を重んじる「尚武」という言葉をかけ男児の節句としたとも言われ、江戸時代には町人のあいだにも定着。
鎧兜をつけた人形や、金太郎、桃太郎などの人形飾りをするようになっていきました。武士の象徴であり、初節句を迎えた男の子が無事に成長し、強く立派な男となるようにとの願いが込められた鎧や兜。
当館では、そんな文化を受け継ぐ勇壮な鎧兜をそろえ、ひとつひとつ手に取り、吟味してお選びいただけるよう展示しています。

商品情報 五月人形 > No,800 山本寛斎 兜平飾り

商品詳細

【商品名】No,800 山本寛斎 兜平飾り

山本寛斎 日ごま 真 兜12号

整理番号:6c21-yk-529

190080

飾りサイズ 間口 73 × 奥行 44 × 高さ 69(約・cm)

【商品について】

福岡の五月人形 八女人形会館よりおすすめ商品のご紹介

デザイナー山本寛斎が手掛けた兜飾りからは、凛とした美しさを感じます。
特徴的な前立ては炎が昇る様子を表し、屏風に用いた「日ごま」の太陽まで届くように、出世するようにと願いが込められています。
台と屏風にはシルバーのヘアーラインが施され凛とした清潔感があります。
山本寛斎ならではの感性が光る兜平飾りです。

 

価格(税込):190,080円
飾りサイズ:約間口73×奥行44×高さ69
兜サイズ:12号
鍬形:炎型鍬形
屏風飾台:黒塗シルバーヘアーライン
屏風飾台柄:山本寛斎「日ごま」彫金付き
飾り金具:龍に雲柄
袱紗:龍柄黒色

 

 

五月飾りのお求めは八女人形会館へお越しください。


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 9:30〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 9:30〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
詳細はお問い合わせくださいませ。

〒834-0024福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
icon_tel0120-660-200

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