五月五日、端午の節句の歴史は平安時代から。旧暦の五月は食物が痛みやすいため、殺菌効果のある「菖蒲」を部屋に置く習慣がありました。
一説ではこの「菖蒲」に、武事を重んじる「尚武」という言葉をかけ男児の節句としたとも言われ、江戸時代には町人のあいだにも定着。
鎧兜をつけた人形や、金太郎、桃太郎などの人形飾りをするようになっていきました。武士の象徴であり、初節句を迎えた男の子が無事に成長し、強く立派な男となるようにとの願いが込められた鎧や兜。
当館では、そんな文化を受け継ぐ勇壮な鎧兜をそろえ、ひとつひとつ手に取り、吟味してお選びいただけるよう展示しています。

商品情報 五月人形 > 兜収納箱飾り 6E22-AA-746

商品詳細

【商品名】兜収納箱飾り 6E22-AA-746

兜収納箱飾り

整理番号:6E22-AA-746

141400

飾りサイズ 間口 50 × 奥行 38 × 高さ 61(約・cm)

【商品について】

九州福岡の五月人形 八女人形会館おすすめ商品のご紹介

 

塗桐の収納タイプ兜飾りです。

 

屏風、飾り台には、彫金加工の絵柄が入っています

屏風は「龍と鯉の滝登り」、飾り台(収納箱)は「虎」の柄です。


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 10:00〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 10:00〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
詳細はお問い合わせくださいませ。

〒834-0024福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
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