五月五日、端午の節句の歴史は平安時代から。旧暦の五月は食物が痛みやすいため、殺菌効果のある「菖蒲」を部屋に置く習慣がありました。
一説ではこの「菖蒲」に、武事を重んじる「尚武」という言葉をかけ男児の節句としたとも言われ、江戸時代には町人のあいだにも定着。
鎧兜をつけた人形や、金太郎、桃太郎などの人形飾りをするようになっていきました。武士の象徴であり、初節句を迎えた男の子が無事に成長し、強く立派な男となるようにとの願いが込められた鎧や兜。
当館では、そんな文化を受け継ぐ勇壮な鎧兜をそろえ、ひとつひとつ手に取り、吟味してお選びいただけるよう展示しています。

商品情報 五月人形 > 兜収納箱飾り 6D22-AA-773

商品詳細

【商品名】兜収納箱飾り 6D22-AA-773

兜収納箱飾り

整理番号:6D22-AA-773

204100

飾りサイズ 間口 50 × 奥行 35 × 高さ 65(約・cm)

【商品について】

八女人形会館おすすめ商品のご案内

会館でも人気のある甲冑師 辰広の兜を合わせた収納箱飾りです。

兜の吹き返しは(耳の部分)は伝統き工芸品の甲州印伝を使い、縅〜おどし〜(編み上げ)部分は

革紐と素材の良さが引き立ちます。

収納箱と屏風へは龍柄の重厚感を感じさせる金具付き。

全体の色感も木目を基調としてリビングへも合わせやすい室内飾りです。


※商品数には限りがございますので、在庫に関してはお問い合わせください

店舗情報

株式会社フジキ工芸産業
株式会社八女人形会館

●営業時間

【通常】 10:00〜17:30
4月下旬〜5月下旬 / 8月上旬〜10月下旬
【ハイシーズン】 10:00〜18:30
11月上旬〜4月下旬 / 5月下旬〜8月上旬

繁忙期に合わせた営業時間になります。
詳細はお問い合わせくださいませ。

〒834-0024福岡県八女市津江711(国道3号線沿)
電話(直通)0943-24-5550 FAX0943-24-5775
icon_tel0120-660-200

関連商品

TOPへ