• DEMOWA(デモワ)

ブログ

koinobori_house

鯉のぼりの飾り方🎏

福岡の五月人形 八女人形会館便り

早くも4月に入りましたね。

入学式や新学期、新生活を迎える方も多いと思います。また新たな一年、実りある一年にしたいものですね(^^)

暖かくなり、過ごしやすくもなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

端午の節句を控えてある方、鯉のぼりを飾ろうと思っている方、そろそろ飾られる方も多いと思います。

そこで、今回は『鯉のぼりの飾り方』をご紹介します♪

1、ポールの先にかご玉と矢車をつけ、ロープには吹流しと鯉三匹を飾るのが最も一般的なスタイルです。一番上に五色の吹流しを、その下に黒鯉(真鯉)・赤鯉(緋鯉)・青鯉の順につけます。最近は、鯉の数を増やし、グリーンやオレンジ・紫などのカラフルな鯉も加えた賑やかな飾り方も多くなっています。黒鯉を父親に、赤鯉を母親にみたて、その下に子供の数だけ小さな鯉をつけて飾るというスタイルもあります。

2、鯉のぼりを揚げるには、まず、鯉が充分に泳げるスペースを確保することが大切です。鯉のぼりの周囲に建物・木立・電線などの障害物がない場所を選びます。吹流しや鯉は、お互いからみついたりしないように間隔をあけてロープにつなぎます。間隔は1メートル位が適当です。

3、ポールにつける鯉や吹流しの数は6点以下で、その長さは最も長いものでポール全体の全長の3分の2以下にします。

4、強風のときに鯉のぼりを揚げないようにし、揚げてある鯉はおろして下さい。雨の日や夜間は鯉をおろすほうがよいでしょう。

 

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2018年4月9日

TOPへ