• DEMOWA(デモワ)

ブログ

IMG_7513

鯉のぼりの疑問・・・お父さんの上は?

福岡の雛人形 八女人形会館便り

今日も天気が良いですね

この時期になると鯉のぼりを飾ってあるお家を見かけることも増えてきますし、八女人形会館の鯉のぼりも外で気持ちよさそうに泳いでいます。

ご来店のお客様も足を止めて眺めている方は多いですね(*^_^*)

「やねよりたかい こいのぼり~ おおきいまごいは おとうさん~♪」

こいのぼりで有名な歌ですが、2番(?)の歌詞があるらしいとのことで調べてみました。

 

みどりのかぜに さそわれて
ひらひらはためく ふきながし
くるくるまわる かざぐるま
おもしろそうに およいでる♪

 

・・・ふきながしって何?って声が聞こえてきそうですね。

よく「お父さんの上はおじいさんでしょ」と言われますが、あのヒラヒラしているのは「吹き流し」といいます。

古代、日本では子供が生まれると家の前に長い竿を立て、神様が天からそれをつたっておりてきて子供を守ると信じられていました。

鯉のぼりは、男児の誕生を天に告げ、守護を願うための目印とされていたんですね。

鯉のぼりの定番は五色の吹き流しと三匹(またはそれ以上)の鯉のぼりとなっていますが、五色は五行説が由来となっています。

それと同時に、他の家よりも早く神様の目にとまるよう、いろいろな色の布を竿の先端に取り付けるようになったとされています。

説明すると少し難しいかもしれませんが、もしお子様に聞かれたらわかりやすい言葉で教えてあげてくださいね。(おじいさんではありません!笑)

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2017年4月27日

TOPへ