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八女人形会館 真心を伝える伝統の美。

羽子板・破魔弓を飾る時期

福岡の羽子板・破魔弓 八女人形会館便り

 

赤ちゃんの初めて向かる正月の飾りですから、お祝いとして12月の中旬以降に飾付をします。

また、片付ける場合は1月15日頃、正月飾りを焼く左義長(どんと焼き)の行われる時期にします。

そのまま飾っておいて雛人形・五月人形の脇飾りとしても良いでしょう。

これは、ひな人形・五月人形が季節の節目に飾るものに対し

初正月の飾りである羽子板や破魔弓は末永く続く幼子の人生の始まりを示す飾りであり

魔除け・厄除けの飾りとしての意味を持つものだからです。

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2017年10月24日

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