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四神🐉

福岡の五月人形 八女人形会館便り

本日は、五月人形の屏風や飾台にも取り入れられている『四神』についてご紹介します。
四神は、古くから守護神(神獣)として、日本でも親しまれてきました。

四神は中心を基準に「東西南北」を守ってくれる神獣で、それぞれ方位だけでなく、季節や色が割り当てられていました。

【東】青龍⇒春・緑色(青)
成功と出世をもたらす

【西】白虎⇒秋・白色
幸福と商売繁盛をもたらす

【南】朱雀⇒夏・赤色(朱)
快適さと家運隆盛をもたらす

【北】玄武⇒冬・黒色
繁栄と長寿をもたらす

【中央】黄龍(麒麟)⇒土用・黄色
※黄龍を含めると五獣ともいわれます。黄龍は中央を守り、四神の中心的存在であり、四神の「長」とも呼ばれています。

古くから守護神として知られる四神に見守られながらお子様の成長を願うのも心強い気がしますね(*^-^*)

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2017年3月29日

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