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五月人形の由来🎏

福岡の五月人形 八女人形会館便り

 

五月五日の「こどもの日」を端午の節句、菖蒲の節句と呼びますが、

古代中国では五月の初めの丑の日に邪気を払うために蓮で作った人形や虎を軒に飾り

粽や柏餅を食べたり、菖蒲を浸した酒を飲むなどの行事が行われていました。

鎌倉・室町の時代の武家屋敷では五月の節句に

梅雨前の手入れのため外に旗幟や吹流しを飾り、座敷には鎧や兜を飾りました。

「菖蒲」と「尚武」の音が同じであることから

江戸時代には男児の節句として武家の行事が広く一般にも広がり

男児の健康と出世を願う祭りとして盛大になっていきました。

 

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2017年3月21日

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