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一水さん紹介

セミオーダー会③平安一水

九州福岡 八女人形会館便り

いよいよ今週末『作家実演・セミオーダー会』です!
五月人形作家・平安一水のセミオーダーについてご紹介します。

京都の名匠、平安一水氏。経済産業大臣により指定された『伝統工芸士』の資格を持ち、日本文化に名高く貢献している京甲冑士です。
平安一水氏のセミオーダーで選べるのは3つです。

①鍬形(くわがた)

一水鍬形見本
兜といえば2本ツノのようなものが特徴的ですが、これは『鍬形』(くわがた)と呼ばれます。
細やかな造りが、職人の技巧の高さを感じさせます。

②縅(おどし)
兜の背面側で編みこまれている紐の色を選べます。

一水縅色見本

色は『朱』・『朱赤』・『赤』・『萌葱』(もえぎ)・『紫裾濃』(むらさきすそご)・『曙』(あけぼの)の6種類。
赤系は力強さと威勢のよさがあり、紫裾濃は堂々たる格調高い印象ですね。
萌葱の緑色は、端午の節句の季節である五月にふさわしい爽やかさです。
それぞれに対し『小札』(こざね)と呼ばれる部品も黒・金の2種類があります。
実物はぜひ、八女人形会館で!

③袱紗(ふくさ)
兜を飾るときに袱紗を下に敷きます。3色からお選びいただけます。

 

兜の魅力は、とにかく「かっこいい」!!。
凛々しい兜のお飾りで、お子さまの初節句を華やかにお祝いしましょう♪

 

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2019年12月9日

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