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chimaki[1]

ちまき🎏

八女人形会館便り

4月もあっという間に中旬です☆

新生活を迎えられている皆さまは、少しづつ慣れてきた頃でしょうか??

 

先週、『端午の節句』に食べられるものとして柏餅を紹介しましたが、

今回はもう一つの代表的な食べ物として‘’ちまき‘’をご紹介します!

柏餅が日本発祥なのに対し、ちまきは中国から伝来したと言われています。

中国の古い歳時記によると、楚の国王から信頼の厚かった詩人、屈原(くつげん)が

陰謀によって失職し、川に身を投げます。

哀れんだ村人が、命日の五月五日に霊をなぐさめようと米などの供え物を川に流しました。

このとき川に潜む蛟龍(こうりゅう)という悪龍に盗まれないように、蛟龍が苦手にしている

楝樹(れんじゅ)という葉で米を包み、五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で縛ってから川に

流すようにしたところ、無事に屈原の元へ供え物が届いたそうです。

これがちまきの始まりとなり、その風習が日本にも伝わってきました。

 

ちなみに、、、五色の糸が出てきましたが、鯉のぼりの色はこの五色が由来となっているそうです★

  • カテゴリー:ブログ
  • 投稿日:2019年4月16日

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